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先輩社員の仕事

  • 営業部(大阪営業課)小熊 友也
  • 触媒事業部(製造課)油座 稔
  • 技術部(開発課)麻田 雅幸
  • 総務課(堺事業所)山田 克樹

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モノ造りの最前線!

製造の仕事

製造課の仕事は、担当している工場の生産管理が主な仕事です。
具体的には、設備・品質のトラブル発生を未然に予防し、『安定操業』と『安全』を継続することが求められる重要な業務です。
また、研究所が開発した新製品の立ち上げの際などは、製造課の力の見せどころ。
ものづくりを生業とする当社にとって、製造課は最前線の部署といえますので、その自負をもって仕事にあたっています。

油座 稔さん

『自分の目で見て確かめ、触れて感じる』が大切

製造課の主な仕事は、目標とする品質の製品を所定の数量・決められた納期で生産することです。
さらには、経済的な生産活動をするために、日々、生産工程が安定な状態を保っているかを監視によってチェックしたり工程サンプリングによって分析しています。
これらをこつこつ積み上げていくことによって、目標品質の製品が得られ、かつ不良を減らすことができ、原価を低減することができます。
そういった仕事をしている製造課において、最も大切だと感じるのは『自分の目で見て確かめ、触れて感じる』ことです。
例えば、トラブルが起こった際には人から聞いたことや机上の理論だけでは解決できないことが必ず出てきます。やはり、現地・現物を見ることによって、実態に即した対応策、本質を突いた対応策を練ることができます。
今後も大切にしていきたいモットーです。
次に、仕事の醍醐味としては、既存製品の生産技術を現場からの提案や改善等でブラッシュアップし、コストダウンができたときや品質の向上が図れたとき、それがたとえ僅かなものであっても達成感を感じます。
ここ最近では、大型の設備投資案件に携わる機会があり、現場の代表としての役割を担うことになり、やりがいを感じています。
製品のスケールアップの過程で、実機試作にて課題をクリアしていき、やっとの思いで量産化を果たし、その製品が出荷されたときには感慨深いものがあります。

一日のスケジュール

少し早めに出社。作業服に着替えたあと、メールの確認と担当する生産現場の状況を確認します。
現場の作業担当者とコミュニケーションをとり、1日がスタートします。

日報に目を通し、生産データを確認します。
工程に異常がないか確認し、もし設備にトラブルや生産データに異常値があれば現場に足を運び、状況の確認をして、対策や必要に応じて修理の手配を行います。

工場のミーティングに出席。そこでは生産の進捗状況やトラブルなどについて報告します。
ミーティングでは技術課、その他関係部署が出席するので、各種の打ち合わせを行います。

午後に備えて力を蓄えるため、もりもり食べます。また、食堂が情報交換の場にもなっています。

次月度の生産計画を作成します。
担当営業が作成した販売見込みと、現在の各製品の在庫状況を照らし合わせ、仕込み工程から仕上げ工程まで生産計画を立案します。上長に計画の承認を得たら、原材料の手配も同時に行います。

現場作業者と小集団会議を行ないます。生産に関することだけでなく、安全に関する内容や研究や技術課から試作の依頼があった場合には、その試作日程や条件を打ち合わせます。
この会議は、各作業者が気がついた改善すべき作業、設備があるかも確認し、生産効率向上につなげたり、より良い職場を作り上げる土台ともなっています。

退社までは主に事務作業を行います。翌日以降の指示書を作成したり、生産のデータをまとめます。
適宜メールは確認しますが、対応し忘れているものがないか等常にチェックを怠りません。
退社前に翌日のやるべき事をまとめ、18:00退社。

  • 営業部(大阪営業課)小熊 友也
  • 触媒事業部(製造課)油座 稔
  • 技術部(開発課)麻田 雅幸
  • 総務課(堺事業所)山田 克樹

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