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先輩社員の仕事

  • 営業部(大阪営業課)小熊 友也
  • 触媒事業部(製造課)油座 稔
  • 技術部(開発課)麻田 雅幸
  • 総務課(堺事業所)山田 克樹

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お客様にとってベストな提案ができる営業を目指して

営業の仕事

堺化学はいわゆる素材メーカーです。
様々な物に使用される素材なだけに、お客様が使用する用途は多岐にわたります。
そのため、営業をするにあたっては、幅広い分野での知識が必要となるので、商品知識や市場動向など日頃の研鑽は欠かせません。
ユーザーの業種も多種多様のため、たくさんの異なった分野の人との出会いがあり、様々なことを学ぶことができます。それが自分自身の成長に繋がっていると実感しています。
私の所属する樹脂添加剤事業部では、素材そのものを売るだけではなく、ユーザーのニーズに合わせ素材を配合し提供することもあります。そのため、特に提案力を要求される仕事です。
そういった提案力が求められる分、日々の努力によって蓄えた個人の知識や能力を最大限に発揮できる場所でもあり、モチベーション高く仕事に打ち込む環境が整っています。

小熊 友也さん

私の考える営業に必要なもの

営業に求められるのはモノを沢山売って、沢山儲けること。
ただし、そればかりを考えると、継続的に利益をあげていく上で最も大切な、『顧客満足』を忘れてしまいます。
目先の案件だけにとらわれるのではなく、ユーザーとは長い年月を継続して取引することを考え、『顧客満足』に応えながら少しずつ深い信頼関係を築いていくことが営業の役割と考えています。
そのためには、製品の質はもちろんのことながら、営業担当個人としても、誠実さやきめ細やかな対応といった些細なことが重要になってきます。もし、「この人には仕事を信頼して任せられない」とユーザーに思われれば、それは会社自体の信頼を失うことと同義です。しかし、それをクリアして信頼関係を築くことができれば、ユーザーにとって堺化学がなくてはならない存在になり、共にWin-Winの関係になれると考えています。
そういう意味で、私の考える営業に必要なものは「誠実さ」ということになります。

一日のスケジュール

出社した後には、まず1日のToDoリストを作成します。
①急ぎの案件②急がないけど重大な案件③その他対応が必要な案件・・・など優先順位をつけます。

ユーザーおよびに社内(技術・製造など)からのメール連絡を確認し、必要であれば返信を行います。

朝一番にユーザーに連絡すべき事項を電話連絡で済ませていきます。また、ユーザーとのアポイントや出張スケジュールも決定していきます。その他の会議資料作成などのデスクワークもこなします。

ユーザー訪問で必要な資料・カタログを準備します。また、上司には事前に訪問するユーザーの状況・訪問する経緯を再度報告し、折衝内容の最終確認を取ります。

いよいよユーザーとの折衝です。既存ユーザー、新規ユーザーといった訪問先の違いや、技術的な案件、価格交渉案件といった内容の違いなど、折衝内容は様々ですが、事前に準備した内容をもとに折衝を進めていきます。

ユーザーフォローには最も力を入れます。早速、ユーザーとの折衝内容を上司にホウレンソウします。
また、上司のみならず案件に関わる別部署(技術、製造担当)にも一報を入れます。
報告書も作成し社内回覧を済ませます。

朝に作成したTODOリストを確認して、スケジュールどおりに業務ができていれば業務終了となります。

  • 営業部(大阪営業課)小熊 友也
  • 触媒事業部(製造課)油座 稔
  • 技術部(開発課)麻田 雅幸
  • 総務課(堺事業所)山田 克樹

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