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研究開発テーマ

研究開発の方向性

研究開発における基本方針は、粉体プロセッシング技術、有機合成技術、医薬品製造技術という「3つのコア技術」をより深耕するとともに最先端化を図ることです。さらに、当社グループが現在保有していない斬新な技術や今後保有すべき技術についても、外部から積極的に導入していく方針です。
これらコア技術・新技術の適用分野としては「電子機器分野」「医療・ヘルスケア分野」「生活・環境インフラ分野」の大きく3つを設定しています。各分野では、研究開発部門で確立した新技術を事業部門に順次移管していくとともに、燃料電池材料や有機無機ハイブリッド材料など、次代成長を支える新技術・新製品の研究にも常に注力しています。

電子機器分野

1.事業製品
電子材料用素材
誘電体、高屈折材、フォトレジスト

2.研究開発テーマ

・燃料電池用電極材料
PEFC用、その他

・2次電池用材料

応力発光材料

医療・ヘルスケア分野

1.事業製品
化粧品用材料
造影剤、OTC医薬品
医薬原薬・中間体

2.研究開発テーマ

・UV遮蔽材料、赤外線遮蔽材料

 

 

生活・環境インフラ分野

1.事業製品
脱硝触媒、プロセス触媒
触媒用素材
自動車用材料、建築材料

2.研究開発テーマ

・光触媒材料、高耐熱性樹脂

 

 

開発分野ごとのテーマ
1.機能性無機材料・ナノ材料
燃料電池材料、無鉛圧電材料、UV遮蔽材料(化粧品用途等)、応力発光材料 など
2.触媒
自動車用排ガス触媒、脱有害金属触媒、ポリエステル重合用触媒 など
3.有機化成品
光学材料、電子材料、医薬中間体 など
4.機能性インキ・各種分散体
電子機器向け導電インキ、薄膜用機能性インキ、食品包装資材、入浴剤・化粧品用分散体 など
5.樹脂添加剤・接着剤
高難燃・低添加量複合難燃剤、FPC用接着剤 など
6.道路標示材
アクリル樹脂製排水性舗装コート、突起型減速標示材 など

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