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機能・用途別

樹脂添加剤

パイプ、継ぎ手、電線、異型押出、農業用フィルム、軟質ラップフィルム、壁紙などに使用される樹脂素材は、熱、光、酸素などの要因により劣化、変色する性質があります。この劣化現象を制御、抑制するのが樹脂添加剤で、安定剤、滑剤、酸化防止剤、光安定剤、難燃剤等、多くの種類があります。

安定剤用

軟質・硬質PVCをはじめあらゆる樹脂に、耐候性・易加工性にするために安定剤が使用されています。また環境にやさしい製品にも広く使用されています。

無機系添加剤用

PVCおよびその他ハロゲン含有樹脂の耐熱助剤であり、熱安定性が優れ、樹脂の透明性および絶縁性を損わせないために、無機系添加剤が使用されています。分散性もよく、ブルームもしません。

金属石鹸用

幅広い分野に金属石鹸が使用されています。
脂肪酸部分に基づく無機性部分と金属との結合部分に基づく極性部分を併せ持っており、界面活性物質としての性質を持ち合わせ、さらに他ワックスなどと比べ融点が高く、粉体としての多くの特質があります。

樹脂添加剤用

高分子材料における劣化・変色を抑制するために、樹脂用添加剤が使用されています。

難燃剤用

ハロゲン系は有毒なガスが発生する可能性があります。健康リスクのより低い難燃剤としてノンハロゲン系難燃剤が多様なニーズに応えています。

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