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触媒製品

脱硝触媒・ダイオキシン分解触媒は、火力発電所やゴミ焼却場から発生する窒素酸化物やダイオキシンを分解します。 水素化触媒(ニッケル触媒、銅系触媒)はマーガリン、シャンプー、接着剤、光学フィルム等の原料を生産するために使用されます。 ポリエステル重合用触媒はポリエステル繊維やPETボトルやPETフィルムの原料を生産するために使われます。

堺化学グループの強み
  • 脱硝触媒では主原料である酸化チタンから触媒製品に至るまで、原料から一貫生産している世界で唯一のメーカーであり、高品質を維持し技術革新をしていく上で大きなアドバンテージがあります。
  • この強みを活かしてお客様の高度なご要求にお応えし、製品の改良ならびに新製品の開発を進めております。
  • 水素添加用触媒やその他の触媒では多くのお客様と長年にわたりお取引きをしており、そこから得た多くの知見から新たなお客様や新しい製品に広げております。
主な使用事例
  • 脱硝触媒・ダイオキシン分解触媒
窒素酸化物やダイオキシンを分解
火力発電所やゴミ焼却場で使用
  • 水素添加用触媒
油脂・樹脂の水素化、マーガリン、シャンプー、接着剤、光学フィルムを生産するために使用
  • ポリエステル重合用チタニウム触媒
ポリエステルの重合、PETボトルやPETフィルムの原料を生産するために使用
脱硝触媒・ダイオキシン分解触媒
脱硝触媒は、発電所やゴミ焼却場などにおいて可燃物等を燃やすことによって発生する窒素酸化物を還元し、窒素と水にするものです。
ダイオキシン分解触媒は、ゴミ焼却場などから発生するダイオキシン類を分解します。
水素添加用触媒
油脂や樹脂の改質(水素化)に用いられるニッケル触媒や重金属のクロムを含まない銅系触媒、重金属のアンチモンを含まないポリエステルの重合に用いられるチタニア系触媒があります。
ポリエステル重合用チタニウム触媒
SPCシリーズ触媒は、アンチモン触媒のような重金属触媒の代替品として開発された製品です。
触媒担体用チタニア
酸化チタンメーカーである強みを活かして、組成や形状のコントロール、表面処理や複合化などにより多彩なグレードを取り揃えています。
合成繊維原料用触媒他(大崎工業(株))
1973年に臭化コバルトの生産を手がけて以来、硝酸アルミニウムをはじめ、ご要望に応じて種々の触媒を生産・販売しています。

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