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全自動画像解析サービス「DeepCle」


まだ人の手で画像解析している方へ

画像を「数値化」して 機械学習
品質管理や研究開発に!
その作業、自動化しませんか?


2021年5月19~21日に開催された
​第10回化粧品産業技術展 CITE JAPAN 2021​にて、技術部門銅賞を受賞しました!​

ニュースリリースニュースリリース

全自動画像解析サービス「DeepCle」

長年蓄積された画像データを用いて、AI (ディープラーニング) を利用することで、 粒子形状の画像に対し、高精度で自動二値化とパラメーターの抽出を実現しました※1 。 全自動のため属人性を完全に排除でき、かつ大量のデータを処理できます。 対象物の面積や直径、円形度など様々なパラメーターの抽出が可能です。 複数のモデルを用意しているため、お客様のニーズに合ったモデルを選択致します※2。 ただいまトライアル中につき、10 枚まで無料で画像解析を承ります。

無料トライアルはE-mail:image@sakai-chem.co.jp までお問い合わせ下さい。


※1 粒子解析のみならず、農作物の大きさ、繊維や植物、食品の断面など
※2 画像によっては解析できない場合がございます。



ユースケース紹介
従来のソフトでは苦手としていた、重なりやぼやけ、低コントラストといった画像に対しても、 高精度で解析することが可能であり、対象物一つ一つの大きさや形状を抽出できます。 このように画像から粒子サイズや形状などの特徴を数値化できるため、 統計解析や機械学習による要因解析や条件最適化等に活用できるようになります。

ユースケース紹介 粗大粒子の検出
チッピング粒子の検出


受託フロー
お客様による解析や教師データの作成が必要ありません。画像をお送り頂けるだけで、結果をお返し致します。 完全自動解析のため、属人性を排除することが可能で、 多量のデータにも対応し、統計的信頼性も担保できます。

受託フロー

FAQ (よくあるご質問)


Q

従来のソフトとどこが違うのでしょうか?

A ディープラーニングにより従来は解析できなかった画像を解析可能です

従来はルールベース(グレースケール、エッジ検出)を用いているため、自動化が困難であった画像でも、ディープラーニングにより解析することが可能となりました。

Q

画像を送るだけで解析できるのでしょうか?

A はい、画像をお送り頂けるだけで、学習済みモデルで解析します​

様々なモデルをご用意しているため、お客様のニーズに合わせて AI が解析します。​SEM、TEM、光学顕微鏡、デジカメなど、どの画像でもOKで、拡張子も問いません。​ モデルによって得手不得手がございますので、どのような画像なら解析可能なのか、​まずはお気軽にご相談ください。

Q

画像を送る際に、どの情報が必要でしょうか?

A 必要なのは画像のみで他の情報は必要ございません​

材料組成や用途など、画像以外の情報開示は必要ございません。​ ただ、「どのように解析するか」という部分に齟齬があると上手く解析できませんので、​打ち合わせができれば精度が上がります。​

Q

解析に適した倍率はあるのでしょうか?

A 倍率ではなく、映っている対象物の大きさが重要です

撮影した視野に対して、対象物が小さすぎても大きすぎも解析の精度が落ちます。​ そのため、微小な対象物であれば高倍率で、粗大な対象物であれば低倍率で撮影すると​解析精度が向上します。

Q

サービス開始後のお値段はいくらぐらいになるのでしょうか?

A 未定ですが、1000 円未満/枚を考えております

品質管理や研究開発等、統計的に信頼性を担保する用途に使って頂ければと、リーズナブルなお値段を考えております。 また大量の画像を処理する場合、従量制のサブスクプランも考えております。

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無料トライアルはE-mail:image@sakai-chem.co.jp までお問い合わせ下さい。

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