ご挨拶

無機化合物に高度な機能を与える「粉体プロセッシング技術」、無機から有機への展開で培った「有機合成技術」、医療・健康分野のさまざまなニーズに応える「医薬品製造技術」。来る2018年に創業100周年を迎える当社グループは、その長い歴史において幾多の試練を乗り越えながら、これらコア技術の深化・拡大による事業開拓を進め、最先端のものづくりの一端を担ってまいりました。
近年、社会や経済環境の変化のスピードがますます加速し、企業活動に与える影響も大きくなる一方、それに対し常に先手を打ち、たゆまぬ努力を続けることで、チャンスが生まれることは不変のことと考えております。特にこの数年来、グループを挙げた既存事業の収益改善ならびに新規分野への展開、海外事業の強化などに取り組んでおりますが、ようやく、その成果が着実に実を結んできております。
これからも、皆さまのご期待に応える覚悟と熱意をもって全ての役員・従業員の知恵と技術、エネルギーを結集し、歴史に刻まれてきた「堺の人と技術」の遺伝子を進化させ、次の100年、その先の新たな時代に向けて、私たちは生まれ変わり続けてまいります。

取締役社長 矢部 正昭

ミッション
化学でやさしい未来づくり
~思いやりの心と技術革新で社会の快適と安心を支える素材を創造します~

組織ビジョン
わくわくカンパニー
~ワクワクする会社をみんなでつくります~

 堺化学の創業は、鉛含有の化粧白粉(おしろい)による健康被害が問題視されていた中、無鉛白粉の原料である酸化亜鉛の製造法の改善に成功したことから始まります。以来、社会へ思いやりの心と技術革新で社会の快適と安心を支える素材づくりにこだわってきました。
 「化学でやさしい未来づくり」そこに向かって創造を続ける会社であることが私たちのミッションです。

 このミッションを実現するために、まず働く社員が能動的で躍動感に溢れる「わくわくカンパニー」を目指しています。社員が日々ワクワクして働いてこそ、価値のある創造が生まれると考えています。

 「化学でやさしい未来づくり」を使命とし、「わくわくカンパニー」を目指して、堺化学はこれからも社会貢献を果たしていきます。

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